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2012-10-31 (Wed)
家から6km先の霊園に同じ年のいとこが眠っている
時折、私は超ゆっくり走って、いとこの墓前でひと休みしながら、心の中で話をする

享年39歳


今日参列した葬儀、故人も39歳だった
出会ったのは、10年ほど前
明るい笑顔と優しい話し方が印象に残った
新婚ホヤホヤとかで、そばにいた奥様の笑顔もとっても魅力的だった

走ることの楽しさを、走ることで見せてくれた
二上山を軽やかに駆け上がる姿を今も覚えている

あれから、スポーツ大好き組の結婚式やマラソン大会で何度も会った
いつも優しい笑顔を見せてくれてた

ずっとずっと、あの笑顔が見られると誰もが思っていたのにね・・・


心からご冥福を祈ります。

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2012-10-11 (Thu)
9月中頃までは、残暑厳しかったね
この暑さに、さすがにバテてきた娘

夜になると高熱、そして、しつこい咳
気温36℃で、体温38.8度の時はホントに心配したよ

幸い肺炎ではなかったけれど(孫2号はマイコプラズマ肺炎で入院してた)
ひさしぶりに家で二人で過ごすことが多かった

娘が休んでいる時は、静かに「断捨離」してた
なんやかんやで12年分のレース記録、きちんと年ごとに整理してファイルし直した
自転車に恋してたように、寝ても醒めても踏んでた
MTBで山に入り雪道も走り、ピストトラック車でバンクも走ってた
今は、あの熱気はないけれど・・・
大切な思い出だね

記録を見ると、年々遅くなっているマラソンのタイム
それもしかたないし、それでフツーなんだろうとも思う

速くの上手くもならなかった水泳
でも、たくさんの仲間ができたよな



そうそう。


それから。



ノーベル賞の山中教授も言ってたよな
「家族の支え」って


薬も効いて、熱も下がり咳もおさまった娘
今までと同じ生活が戻った
とても手間と時間がかかることには変わりないけど・・・

元気でいてくれるのが嬉しい



この笑顔に励まされるんだ

速くもならないし、強くもならないけど・・・
この笑顔が私を後押ししてくれる

カマキリを踏まないように
アキアカネを驚かさないように
ゆっくりと走り出すんだ

私も笑顔になれる


秋来たり・・・



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2012-09-10 (Mon)
かなづちだった私が一念発起したのが2000年
自称ミレニアムスイマー目指して、プールに始めて入った
それなりに頑張ってはみたものの、なかなかうまくならなかった

その年のシドニーパラリンピック
足一本で、個人メドレーを泳ぐ若者がいた

「すごい!」
ただただ、感動した

私はあきらめることをあきらめた



娘と共に生きてきて、障害は決して害ではないと思っている
でも、本人にとって、しょうがいは時に・・・障害になってるとも思う
その人らしさとか個性とかでわりきれない壁があるのは違いない


だから・・・
ロンドンパラリンピックを見ながら、やっぱり思う


「すごい!」


**********
**********


息子が中学の頃にもイジメ自殺があった
感情の起伏が激しく、連鎖反応しやすい年頃
ああ言えばこう言う、親の意見など聞く耳持たずの反抗期

「手足まともでアタマ並なら、なんとしてでも生きていける。
だから、絶対死ぬんじゃない!」
そんな暴言とも思えるようなことを私は息子に言った

今でも笑えないような事件満載の息子だったが
な・ん・と!
三人の子の父親になってるし・・・


その子達の通う保育所の「そふぼのつどい」に呼ばれた

「きてくださって ありがとうございます」
と、とてもていねいな文字が書かれたカードをもらった

手遊び歌からAKB48まで歌って踊って
思い出を詩に詠んで・・・
おまけに、お茶会まで披露してくれた

イマドキのこども達・・・
「すごい!」


最近まで言葉が出なかった孫2号も
「ミユのおばーちゃん♪」と、大きな声を上げて飛びついてきた


ホントに・・・
みんな、すごいよ!


ま。
おばーちゃんも、がんばるさ☆


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2012-08-28 (Tue)
2012年8月26日

孫1号、5歳の誕生日
その日、私は石川県の能登半島の先端・奥能登、珠洲市にいた
「第23回トライアスロン珠洲大会」の出るため

5年前の初孫誕生の日も私はこの地にいた
かなりヒンシュクを買ったよ
予定日ではお盆の頃だったのにねぇ・・・

この年もとても暑い夏だった
だから、なかなか外に出てこなかったのかもしれないね


今回は、さらに暑かった
空梅雨、猛暑、そして厳しい残暑
予想はしてたけれど、思ってた以上の暑さだった


完走できたことがとてもうれしい

あの辛さ苦しさはもう忘れてしまったように・・・
今はこう思ってる

暑さに負けずに熱くなれるように、もっと練習しなきゃ☆
って。


加齢、てか、老化の波にのまれそうだけれど・・・
都合の悪いことは忘れてしまえるのは・・・

老化のメリットだよね♪



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2012-04-27 (Fri)
知的しょうがいの人の多くの悩みが「肥満」
娘も多分にもれず、早食いドカ食いを抑えるのに苦労してた

が!
ここ数ヶ月、様子が変
小食、偏食・・・

最初は「痩せてヨカッタよ」
なんて笑ってたけど、5kgも減ると心配になってくる

胃腸系の病気じゃないかと、医師に相談してきた
来月の体重測定の結果次第では・・・

「要検査」かも・・・

すごく心配。



それとは別に、夫もダイエットを始めた
元来美食家というか暴飲暴食家
なので、激太りしたそう
で。
突然、「絶食ダイエット」を始めた

(またぁ~!?)と、イラつきつつ・・・
始めて数日で3kgの減量とか

夫に付き合わされてデブったままの私としては・・・
ますますイラつく・・・

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2011-05-31 (Tue)
今日で、「スポーツダイアリー」が閉鎖されるそうだ
2003年の9月からずっと、書き続けてきた

ブログを書く前は、娘のしょうがいのこと、息子との葛藤
友の訃報・・・様々な思いを綴ってきた
ツイッターより素直に本音をこぼしてた

動機。

それは自分をリセットするためだった

安易に適当にトレーニングし、何となく楽しくカッコよく完走すればいいと思ってた
それができると思ってた

が。

無謀な挑戦にまぐれはなかった
潮に流され、波に翻弄され・・・
恐怖におののいて終わった夏、2003年

思えば。

私が限りなく往生際が悪いのだ
それからもずっと・・・
無理だ。ダメだ。と、半泣きになりつつ、必死で食い下がってきたんだな


過去のトレーニングデータとレースリポートをプリント
これまでの運動ライフをところどころ読み直した


夢中。

そんな言葉が似合うな
本当に・・・


大筋で、今も変わってないな(ある意味、オトナ気ないかも)


多分。
これからも!(人生の折り返しを過ぎても、まだまださ)



「がんばろう自分♪」








追伸:【海苔ピーの運動日誌】は、またどこかで新規開店する予定☆




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2011-04-25 (Mon)
長野、新潟と甲信越以北の大会は中止
そのせいもあってか、
今年の「魚津しんきろうマラソン大会」は、過去最多の参加者だった

朝は晴れ間も見えたが、段々に風は強まり、走路そばの海はシケてきた
加齢と練習不足で、今まででイチバンきついハーフマラソンだった

長い長い21kmだった

スタート前、ランニング仲間との会話
「走れるだけでありがたいよね」
誰しも、少なからず、そう思ってるよね


今日は、霜降り筋肉痛。
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2011-03-14 (Mon)
宮城県仙台市太白区
社会福祉法人 ありのまま舎

縁あって、数年前から機関誌を送っていただいている
筋ジスなどの難病患者のホスピスがある
私は、記事を読みながら・・・「終の棲家」を考える

「死が日常茶飯事のように繰り返される病棟・・・」と、言葉が始まる
「生きることは一瞬の輝きの連続」と、解する

いつの日か、ここを訪れたいと思っていた
いつの日か・・・

今はどうされているのだろうか・・・
みなさま、どうかご無事で!
祈り続けている

**********

昨日の、「神通川マラソン大会」は中止になった
正直、楽しく走れる気分ではなかったよ


「もし被災したら?」と、夫と話をしてた
夫は、「最悪の場合、娘を捨てて逃げろ!」と、言った
私は、返事ができなかった

「でも、逃げられるとしたら・・・」
52kgの歩行困難な娘を背負って?車イスを押して?どうする?
できるのか?でも、あきらめたくないだろ!
自問自答・・・


新聞記事を読みながら、テレビの映像を正視しては涙がでる
様々な思いが頭の中を流れる


大会中止の後、私はそのまま走り出した
立山信仰のひとつ、雄山神社へ参拝ジョギング

途中、さだまさしの案山子が流れた
「元気でいるか~?」歌いだすだけで、半泣きになった
友の顔が浮かぶ

宮城出身の中村雅敏のふれあい、さとう宗之の青葉城恋歌
歌いながら走った


いつものコースなのに、いつにもなく足が重かった。痛みがひどかった
重い気持ちのせいだろうか?


「もし被災したら?」走りながら、また考えた

(あ。そうだ。今、走ってるのは、きっと、そのためでもあるんだ)
(娘を守るため、私は強くなりたい。そう、ありたい)



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2010-10-22 (Fri)
運動以外の趣味は、料理すること、食べること。
なので、台所にいる時間が長い

本を読むのも、パソコンをするのも、いろいろ書くのも・・・食卓
なので、家にいる活動時間の大半を台所で過ごす

台所の窓は、通りに面してる
表の大通りに近いが、車はあまり通らない

ごく普通の生活路
ご近所さんのうち仕事の様子がよくわかる

90才に近い隣のおばあさんがゴミ捨てに行く時の様子
集団登校から外れてひとり歩く子供の姿

生活路を歩く姿は、気張らず、自然体・・・



だから、気になることもある

最近、見かける茶髪の女性
中型の日本犬を散歩させてる

周りをキョロキョロとしたかと思うと・・・
リードで犬の背を叩き出した、何度も何度も。
犬は何も言わない。でも、嫌そうな表情には違いない

最初、偶然かと思ってた
飼い主だって、不機嫌な時もある。犬に八つ当たりしてるだけかも。
でも。その予想はハズレ

多分、彼女はこの近くの人じゃない
私がココにいることに気づきもしないのだから

そして・・・
だから・・・
犬の背を打ち続けている

何のため?
わからない。

けど。
嫌な気分になる。

とても。とても。

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2010-10-12 (Tue)
夏バテすることも夏やせすることもなかったウマ一家
秋の気配は、さらなるデブ化への危機を予感

しばらく、トンカツはおあずけも当然の話

2km先のトンカツ屋もごぶさたしてる
近くをよく通るのだが、視界に入れずにいた

ふと。
元気に歩くダウン症の女性の姿
娘より、ちょっと年上かな
とってもオシャレしてるし・・・

そのトンカツ屋の勝手口から入っていった
この店の娘さんかな。それとも、ここで働いてるのかな

話しかけるのも変だけど、でも、働いてるところが見たい
心の中の熱いエールを伝えたい。熱い視線で。


なので。
ウマ一家、皆減量達成のあかつきには・・・

絶対!
このトンカツ屋に行くんだ☆


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2010-08-16 (Mon)
同じ昭和37年生まれのいとこのミチヨちゃん
早生まれなので、学年はひとつ上だった

小学校時代をいっしょに過ごしたんだ
ミチヨちゃんは、勉強も運動もよくでき、ピアノも上手だった
とりあえず、オトナの意見には反発する私とは対照的な
素直でまじめな子だった

夏休み
当時は、午前10時まで外出はダメだった
で。
10時になると即私はミチヨちゃんちに行った
「あーそーぼーーー!!」ってね

でも、ミチヨちゃんのママはこう言ってた
「ミチヨは12時までお勉強だから」と

今でもあの母親の顔は忘れない

ミチヨちゃんは、いつもがんばってた
そして、県内でも有名な進学校の入学した
が。
たった1週間で退学して、家出した

ミチヨちゃんの中の何かが切れてしまったのだろうね
そんなミチヨちゃんをママは見捨てたんだ

荒れてすさんだ人生の果て
突然、亡くなった
「おなかが痛い」と言うのが、最期の言葉だった

それが10年前、38才の時


昨日、8月15日
13km離れた富山霊園まで、歩いた
気温35℃、湿度80%、とても蒸し暑い日だった

霊園と斎場に続く道には、コンビニひとつなく寂しい
お盆の時だけ、たくさんの車が走ってる

そんな中を歩いて、歩いた
墓参りを終えての帰り道

ずっとミチヨちゃんのことを思い出す
こどもの頃の元気で明るくて賢かった彼女のことを

一年にたった一度、この日、この時だけ
だけれど・・・
でも
私は忘れないよ

ずっと。。。



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2010-03-29 (Mon)
こちら北陸富山は、まだ雪の朝をむかえてるよ
ホントに、寒いね

テレビでは、今大ブレイク中のフィギュアスケートの世界戦をやってた
「バンクーバー五輪から一ヶ月が過ぎて・・・」と、アナウンサーが叫んでた

月日の経つのは、ホントに早いね
わたしの中のオリンピックと言えば、やっぱり
パラリンピックのアイススレッジホッケーの銀メダルかな

テレビ見ながら、ボロボロ泣いてしっまったんだ
「感動をありがとう」とか、「夢をありがとう」なんて、簡単に言えないくらい感動した

きっと、この選手の中に
(東京マラソン前夜、わざわざ会いにきてくれた)パピさんの同級生もいるのかな・・・
なんて思いが、さらに感動を特別なものにしてくれたのかもしれないね


**********

寒さに弱く、冬が来るたび、体調を崩していた娘だけれど
この冬はとても元気に過ごしてくれた
朝ちゃんと起きて、よくしゃべり、よく歌い笑って、よく食べてた

こんなアタリマエのことが、すごくうれしいね
だから、この「寒い冬」を、私も元気に過ごせたんだろうね

ありがたいこと。

**********

寅年生まれの私は今年、【年女】
人生の折り返しをだいぶ過ぎたかも
だからというワケでもないが、私の中から
ガムシャラ感がなくなってきた気がする

投げ出したり、あきらめたりはしないけれど
ムキになったり、無理矢理何かをすることはなくなってきた

今イチバン大切なこと
自分や家族の
いつもの、何気ない、アタリマエの時間

もうチョッとゆっくりと、しっかりと過ごそうと思ってる
そう思うと、掃除も洗濯も料理も・・・
もっともっと大切な行為に思えてきた

こういうの【スローライフ】って言うのかな?

ま。
なんてことはないんだけど、毎朝「お弁当」を作るようにもなったんだ
時間に追われ、何を食べたかわからないお昼ご飯はやめよう!
そう、思ってね。





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2010-02-19 (Fri)
暖冬予報は、大ハズレなのか!?
それとも、北陸ならでは・・・!?

コンスタントに雪が降ってる
大きな建物の北側には、圧雪
人ひとりがやっと通れるくらいの細い雪道

溶けかけては、凍り・・・その上にまた雪が積もる
ツルツル滑る危なっかしい細い道

と。
前方から誰かが歩いてくる
私は・・・
足場のいい所で、その人が行き過ぎるのを待つ

すれ違い様、相手は軽く会釈する
「すみません」と小さな声で礼を言う

どちらが待つか、暗黙の了解
雪国に昔からあるルール
というか、マナーかな☆


われ先に!
そんな風潮になったのは、いつからだろう

譲りあい、小さな思いやり、アタリマエの優しさ
そんなのも冷たく凍ちゃったのかな


前方から来た女性数人
誰が見ても「分別のある年代」だろうに・・・

黙って待っている私に、
まるで気付かないフリをしておしゃべりしながら、通り過ぎて行った

別に、「すみません」とか「ありがとう」なんていいけど・・・
小さく会釈するのは、マナーだと思うんだ


最近、こんな思いをする事が多い

足の不自由な娘は、雪道が大嫌い
不安定で、足がすくんでしまう
怖くて動けなくなってしまう

「だいじょうぶだよ」と声をかけながら、ゆっくりゆっくり歩む
私の両手をしっかりきつく握りしめて・・・

そんな私たちのそばを無理矢理すりぬけて行く車

時に、クラクションまで鳴らしていく


ほんのちょっと待ってくれる
そんな思いやりは、もう昔話なのかな・・・


情けなくもあり、悲しくもある。
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2010-02-03 (Wed)
チカさんの母さまが亡くなった
満77歳

若い頃なら、「十分生きたじゃない!」と思ったかな

でも、平均寿命まで10年以上もあるじゃないか
「まだまだ、これからだったのに・・・ 」
今なら、そう思う


二十数年、患ってきたという
入退院を繰り返し・・・
心配したチカさんは改築して同居までしてた


やっぱり
もっともっと長生きしてほしかったろうね


わが身に重ねる

(お母さん、元気かな?
足元も良くなってきたし、プールか温泉にでも誘おうかな)

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2010-02-03 (Wed)
ラジオから流れてくる歌
輪になっておどろう♪

確か、『みんなのうた』で流れてて・・・
それから、長野オリンピックのテーマソングになってた

・・・さぁ、輪になって踊ろう!ララララァ~夢を叶えるさ~♪

聞いてて・・・
妙に、泣けてきた

長野オリンピックの年
1998年、平成10年
娘10歳、私35歳

心身ともにボロボロで、どん底気分だった

病気が悪化してるのに
むやみやたらに我慢して、良妻賢母を演じてた

やがて、限界が来た


それで、ようやくさ
「これでいいんだ」と思えるようになって
そんな自分が好きになれた



あれから、12年・・・

今の自分が結構気に入ってる

夢は叶えられなくっていいさ
夢に向かってるつもりが、いいんだ


夢を持ち続けること
超低空飛行でいいんだ☆


風花(かざはな)って、いうんだったかな

曇天の隙間に見える薄い水色の空
冷たい風、ひらりと舞い落ちる綿のような雪


(寒いな・・・)


空を見上げて思う


(でも。やっぱ、走るかな)

そう思うことが、私にとって・・・
【夢】をかなえてることなのかな♪

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2009-11-06 (Fri)
最近、よく聞く「詐欺」
だまされた彼女のこと

不景気で夫の収入も減った
自分も産休で働けない
そんなとき、ケータイで見つけた広告
『経験不要。短時間で高収入!』

軽い気持ちで電話した
相手は紳士的で優しく親切だった

とんとんと話は進み、「契約」することに
契約のために、【高額の登録料】がいると

もちろん、ろくに貯金もないから払えない
すると、先方は・・・
「あなたの車を売って、お金を作るように」と言ってきた
どこで、どうしたらいいか、具体的に詰めてきた

結果
車を売ったお金と育児金、合わせて55万円を振り込んでしまった

なぜ?
どうして、そんな愚かなことを?

相手はしたたかで、何の証拠も残ってなかった
消費者相談窓口でも、手のうち用がないと言われた

警察に被害届けを出すしかなかった
刑事も聞いてきた
「おかしいと思わなかったのですか?」
同じことを私も何度も聞いていた

けれど
とことん騙されてしまうくらい相手は、ことばたくみに
【心の隙】に入り込んでくるのだ

(経済的に苦しいから、少しでもお金が稼げたら・・・)
そんな願いに寄生してくるクソッタレなんだ


「だますヤツが悪い」
こんな奴ら、許せない!

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2009-09-14 (Mon)
土曜日、恒例5本で1000円のレンタル日
夫が選んだ中に、『私は貝になりたい』があった

ふたりでよく泣いた
私は、母方の祖父のことを思い出した
陸軍で東南アジアに出征していたらしいが、生涯一度も戦争体験を語らなかった
のではなく、語れなかったのだろうな・・・


その後、テレビをつけたら
渡辺はま子の『あぁ、モンテンルパの夜は更けて』ができた時代背景を映すドラマが流れてた
昭和28年、夫が生まれるほんの数年前のできごと

そう。
街角には、手足を失った傷病兵さん達が、ゴザを敷いて・・・
「お国のために戦った兵隊さんだよ」と、祖母がつぶやき、施しをしていた

(目を反らしちゃいけないよ)
そう、心で伝えてきたように・・・思い出す


やっぱり、思う
どんな言い分があろうとも
私は絶対に、「戦争反対だ」と。



(オマケ)
にしても、
渡辺はま子のヒット曲を(歌詞カードもなしで)普通に歌える夫って・・・
とても同世代とは思えないよな・・・


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2009-09-09 (Wed)
新型インフルエンザの国内流行はずいぶん前から予見されてたのに
今になっても、「ワクチンは足りない」と、エラそうに言う厚生労働省

娘のように重複の重い障がいのあり、自分の体の変調も伝えられない者たちは・・・どうなるのだろうか?
私たちの年代は、明らかに「対象外」だ
が、もし私が倒れたら・・・?

国は、障がい者もその家族も見捨てるのだろうね
またまた!


もうひとつ。
天下の悪法「障害者自立支援法」の時もそうだったが・・・
「金がないから」が大義名分になる国政

いつの間にか・・・
病気になるのは「自己責任」となり
「メタボ対策」を押し付けられた気がする

「運動」は確かにメリットも多いけれど、運動嫌いの人に無理強いするのは逆効果だと思う
(余談だが、私のような運動バカは、時に強烈なストレスをかけるだけね)
娘のように体が不自由だったり、様々な不具合をかかえてる人は運動が不適なワケだし・・・
もう少し細かな配慮、アイデアが欲しいよな


太っている=悪
太っている人=悪人
運動=更正手段

そんな「三段跳び論法」を定着させたのは、やはり・・・
厚生労働省だろっ!


「肝っ玉母さん」は、絶滅危惧種になった気がする。

| 思う | COM(0) | TB(0) |
2009-09-08 (Tue)
話せば長くなるのでやめるけど
ゴチャゴチャした諸々から逃げる意味も合って、ココに越してきた

でも、何だか・・・
「戻ろう」

【海苔ピー=私】という人間はひとりしかいないのだから。


ということで・・・
スポーツダイアリーに戻って、トレーニング記録を書くことにした
「海苔ピーの運動日誌」
トレーニングに真剣に向き合おうと思って書き始めたところだから

あの時の気持ちに
「戻ろう」


もうひとつ・・・
このブログのタイトルも変えることにした
「産直海苔ピー生活日誌♪」と

自分の生き方、娘の生き方、家族のあり方を、大切に書いてきたあの気持ちに
「戻ろう」


前のと違うのは、「♪」が付いたことだけ

「♪」のプラス分が、今の気持ちなのかな♪
| 思う | COM(2) | TB(0) |
2009-08-12 (Wed)
今回はじめて、肺のCTを撮った
医師が懸念していたカタカナの長い名前の病気の疑いはなくなった

カルテには、「肥大型心筋症の疑い」と記された
ホルター心電図には、タチの悪い不整脈は現れなかったから、「疑い」で済んだ

定期的に、精密検査を受けることは課せられたが、
気持ちは、どん底から・・・スッーと浮き上がってきた


ちょうど、腰に検査装置をつけさせられた日は、
帰省してきたきょうだい一家と大晩餐会をすることになっていた

事情を言う猶予ももらえず、
妹も母も
「優子ちゃんがいるのに・・・アンタに何かあったら・・・もう、やめなさい!!」
と、ほぼ同時に、叫ぶように私に言ってきた

そう・・・
別に日の丸背負って大会に出ているワケじゃない
花の中年おばちゃんの趣味でしかないんだから

そう・・・
私がイチバン恐れていたことがそれなんだ

そう・・・
私の健康は、私だけのモノじゃないってことなんだ

もし私に何かあったら・・・
そうなることが怖かったんだ・・・


**********


今日は、8月に入ってはじめてかもしれない真夏日だった

ここ数日
病院での待ち時間は限りなく長く、イライラし通しだった
本を読む気にもならず、少し眠っては食べていた

そして、「健康」という言葉をあらためて考えた


そんなこともあって、ひさしぶりに弁当を作った
ご飯とおかずを少しの簡単弁当を持って、いつもの運動公園に向かった

昼間のど真ん中の炎天下
木陰で弁当を食べてから、トコトコと走ってきた

**********

暑かった
とことん暑かった
顔は真っ赤に熱くなってた

ひさしぶりの青空と夏の陽射し
それと、休みなく続くセミの鳴き声

時折、日陰に入った
それだけでずいぶん涼しく感じられた

地面だけ見ていると、辛いし苦しいよ
こんな時は、顔を上げるんだ
遠くを見るんだ

私が行きたい、その先に向かって・・・





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