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2014-04-01 (Tue)
慌しい3月だった・・・

新一年生になるということで、机を用意
(増税前の駆け込み消費の波の前に買えてヨカッタ)

息子が救急車で運ばれた・・・
(ただのギックリ腰だった)

犬も喰わない夫婦喧嘩に巻き込まれた
(夫のセリフ「春だねぇ~」)

孫一号の卒園イベント『感謝の集い』によばれた
(イマドキの園児は歌って語って、文章まで書くんだ!)

3月30日、娘が26歳になった
(バースデイ恒例お泊り会企画は大好評だったよ♪)



そんな大波小波、三寒四温の3月は終わり、桜のつぼみも膨らんでる
開花はもうじき、今日4月1日

でも、母は変わらない
話しているうちに、泣いて怒って、「帰れ!」と言う




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| おやきょうだい | COM(0) | TB(0) |
2014-02-28 (Fri)
11月からずっと母は言う
「お父さん、鬱じゃないから家に帰っていいから、あんたたち協力してよ。お願い」と

これは母の願いでしかない
幽閉されたお姫様を救いに、風車に突撃したドンキホーテのような母

今のこの国の現実は、認知症高齢者だけの暮らしは無理
だから、「協力はできない」と応えるしかない

母は、怒り、泣く。。。
もうずいぶんそういう電話が続いてた


せめて、自分の生きがいになるようにと、デイサービスでの料理手伝いを勧めた
利用者とわかると行かないだろうから、支援者の方から話をもちかけてもらった
昔のように父と暮らすこと一番に望む母の気持ちには沿っていないけれど、これが精一杯の親孝行

それもあって、母の介護認定の再申請をした
母のいないところで、担当者にいくつも聞かれた
認知症特有の言動を私は話し続けた

福祉課の職員に、娘の障害特性を話す時も辛かったが
母の現実を語るのはもっと辛かった


近い将来、認知症高齢者がかなりの割合になると新聞紙面に載っている
でも、そうなる前の者にとって、やっぱり他人事でしかない
やみくもに卑下するか、恐れるばかりに見える

長く生きることは尊いことに思われるような、知識と仕組みが必要なんだけど・・・


| おやきょうだい | COM(0) | TB(0) |
2013-09-06 (Fri)
運動量ほとんどゼロなのに、猛暑に負けないハードな8月が終わった
9月に入り、連日の雨。はっきり言って、降りすぎ!
気温もずいぶん下がり、秋の感。

昨日は、母の介護認定調査があって、立ち会った
以前なら、「こんなに、物忘れがひどくなって・・・」と一緒に落ち込んだだろうが、
少し気の持ち方を変えた

健康だし、よく食べよく動けるし、まだまだやりたい事ができるさ

あいかわらず、父は施設の食事に難癖をつけてるようだ
以前なら、そういう話を聞かせられる度、
「やっぱり、集団生活は無理なのか・・・」と困惑しただろうが・・・
少し考え方を変えた

施設側の善意に素直に頼ろう。本人の意思には違いないのだし・・・。
それに、いつまで好きな物を好きなだけ食べられるか、わからないのだから。


受け止め方を変えたことで、胃痛も少し治まった
自分の気持ちにゆとりができた
母から、何度も掛かってくる電話にも明るく返事ができるようになった

忘れたらまた言えばいいさ


朝晩、めっきり涼しくなって、父の衣類が気になってきた
せっかくだから、新しい物を買い揃えなきゃ



いきつけのジムを変えた
ちょっと時間ができた時、通り道にあれば寄れるからね

何より、以前通ってたジムを勧めてくれたヨガのイントラの女性が急死したから
まだ若かった
人の寿命はわからないね・・・


死ぬその瞬間まで生きているわけだから
その時その時で生き方が変わるのもいいことだと思えてきた


夏が終わり秋が来て、私も少し変わったかな・・・





ps.悩んだわりには夏やせどころか夏太りしてしまった。この秋は「食欲の秋」は禁止だな・・・




| おやきょうだい | COM(4) | TB(0) |
2013-08-07 (Wed)
娘の障害区分は6。要介護5くらいだろうか・・・。
身体障害と知的障害、てんかんもある。
トイレに行くことも手を洗うこともできないし、ポテトチップスの袋も開けられない。
「施設に入れたら・・・」なんて、何度も言われたもんだ。

でも。
そんな気は全くない。

家で過ごし、できるだけ共に生きていきたいとがんばってきた。
つまんない決まりごとを言い張る連中と戦ってきた。



だから、なお、辛いのかもしれない。
ここ数日、胃痛で目が覚める。
朝起きたら、吐き気がして、朝ごはんの用意をするのも大変になってる。

でも。
それより辛いのは、老いた両親の気持ちだろうな。
認知症高齢夫婦の老老介護は、私が思っているより困難が多かったと、言いわけするしかない。



父は・・・
家を離れ、施設で暮らすことになる・・・


そう決めた。








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| おやきょうだい | COM(4) | TB(0) |
2013-07-08 (Mon)
唯一エントリーしたマラソン大会前日、父は入院した
入院したとたん、「こんなところに入れられた!退院する!!」と騒動

一ヶ月で退院することを目標にケアプランを立てようにも本人も母も拒否
他人の世話にはなりたくない!!
その気持ちはわからないでもない

でも。

非現実的・・・




いろんなことがあった




でも。
書きたくない。書く気になれない。



ここしばらくはパソコンを開くこともなかった
以前なら、とにかくトレ日記だけはつけてたのに、それもしなくなった

ほったらかしにしてたせいか、パソコンの調子もすこぶる悪い


なかなか、心の整理がつかない日々が続く


今・・・
梅雨の晴れ間は、蒸し暑いだけ
風呂場のカビ取りして、時間があったらジョグるか・・・


| おやきょうだい | COM(6) | TB(0) |
2013-04-05 (Fri)
うまく足が動かなくて、自分の足を叩く姿に
周りの様子がわからなくて泣き出す姿に
そんな娘に、いつも「だいじょうぶだよ」と声を掛けてきた

「だいじょうぶだよ」
それが私の口癖・・・



けれど、だいじょうぶでない嫌な予感がした
そして、両親の住む地域の「包括支援センター」に相談に行った
帰りがけ、父の通う病院から来てほしいと連絡があった

MRI画像の結果も脳血流検査の結果も、想像を超えていた
働いて、働いて、働き続けて
やっとひと休みして、のんびり暮し始めるはずだったのに・・・

「なぜ・・・こんなことに・・・」そう、思った

そして
(私たちきょうだいそれぞれできることをできる限りの事をしようね)
そうメールのやりとりをした

今の医学では、治療法のないタイプの認知症
せめて一日でも長く穏やかに過ごしてほしい
そう思う



今は更地になった事務所兼住まいの跡地の写真
「目が見えんくなった」と何度も何度も繰り返す父のことば
管理を託された薬の効果効能
etc.

いろんなことがグルグルと頭の中に渦巻いている


否!
私が落ち込んでいるわけにはいかないよね


私の口癖「だいじょうぶだよ」
そう両親に言えるように、(ささやかだけど)がんばるから


| おやきょうだい | COM(4) | TB(0) |
2012-12-07 (Fri)
娘が生後80日で大病をし、命と引き換えに重い障がいが残った
あれから二十数年、「障害者福祉」にかかわってきた
当事者として・・・

その中で、「在宅」「介護」そして「高齢化」という言葉に何度も出会った
現状・現実として、これからの希望、期待として

だから。
人が年を取ること、老いることに抵抗もなかった
いずれ、誰もが通る道とわかっていた

・・・つもりだった。


先月半ば、父が体調を崩して入院した
近所のかかりつけ医が大量に出す薬の副作用が原因だった
父がショックを受けたと同じくらい私たちも驚いた
あんなに気性の激しく、理路整然と話す父の姿がずいぶんと変わってしまった

その前から母も物忘れがひどくなってきてた
明るくてオシャベリ好き、料理の得意な母
父が入院したことも重なってようで
冷蔵庫の中は、隙間もないくらい雑然としていた

ひとり黙々と片付けながらいろんなことを思った


見舞い、通院の付き添いと病院と実家を何度も何度も行き来した
何ができるわけでもなかったけれど、いてもたってもいられなかったから

私自身、こんなに動揺すると思っていなかった

だって。
・・・わかっていたつもりだったから

変わったんじゃない、老いただけ

「年齢相応ですよ」
精神科の医師もそう言った


いずれ自分も通る道
着実に、確実に・・・

心に刻みなおす。


| おやきょうだい | COM(6) | TB(0) |
2012-11-15 (Thu)
数日前の風の強い日
両親のことをいろいろ考えながら、ゆるゆると走ってた
気づけば・・・2時間余り・・・
風は気持ちよかったのだが、冷えた・・・

そして、風邪をひいた・・・


不覚。


その二日後の未明から降り出した雨、鳴り響く雷鳴
生まれて50回目の誕生日は、いかにも北陸らしい空模様だった


その日、私には大切な用事があった
それは・・・
両親の通院に付き添うこと

母は、物忘れがひどくなってきていた
父は、ここ一ヶ月腹具合が悪く、かかりつけ医の薬が効かなかった

ドシャ降りにもかかわらず、この総合病院には高齢の人がたくさんいた
長い時間待ち続けて診察を受けていた

私の両親もその中の二人



風邪をひいたおかげで(?)
つらつら考える時間が増えた

両親のこと
娘のこと・・・

そして、自分のこと



いずれ自分も通る道。





| おやきょうだい | COM(2) | TB(0) |
2012-01-04 (Wed)
昨日、祖母のところへ行ってきました。
年女の年長、御年96才になります。

昨年より体調を崩し、ついに医療施設に入所することになりました。
食事もトイレも会話もできるので、本当なら家で過ごせると思うのですが・・・
それぞれの家の事情でしょうから、何も言えないですね。

正月休みで帰省してきた妹と弟の三人が同じ時を過ごすことも
ずいぶん久しぶりのできごとでした

それぞれが家族を守り、仕事に励む日々ですから、それも当然です。
だからこそ、とても楽しい時間でした。


三人の孫達を前に祖母は、瞳が輝き、指の動きもことばもしっかりしていくのがはっきりわかりました。
この時だけ、ん十年ぶりに、「きょうだい」に、「孫」にかえった私たちにとっても嬉しい限りでした。

帰り際、代わる代わる祖母の手を握り、「また来るね」と語りかけてきました。


祖母は・・・
「ありがとう」と、応え・・・
その瞳は涙を浮かべ、透き通るようにきれいでした。



年の初め・・・
とても貴重な時を過ごすことができました。




今年一年、良い年でありますように・・・




| おやきょうだい | COM(0) | TB(0) |
2010-08-09 (Mon)
ひと足早いお盆休みで、弟が埼玉から帰省
合わせて、妹が金沢から帰省

一年ぶりに、きょうだい揃い踏みで、耐久飲み食いおしゃべり

私の姿を見るなり
「ねーちゃん! 太ったろっ!!」

歯に衣着せぬ、直球な発言は妹ならではの賜物
確かに、運動を始めてしばらくは痩せたけど
その後は、段々に肉々しくなった感じ

近頃は、運動量は減ったけど、食べる量は変わらないから
食べた分が、まんま脂肪になってるし。。。

「あたしも、中年だしね。年取ると、どうしても腹が出るさ!」と、笑ってはみたが・・・
正直、やばいことを痛感☆

来年の夏までには、過去体型に戻れるようがんばるべ♪

もう、ひとつ。
「ねーちゃん、ブログ全然更新してないやろっ!!」と、意見もされ。

「いやぁ、忙しくてね」などなど、言い訳山盛りしたけれど・・・
これも、正直、書く事に自身飽きたのが理由

今度会うときまで、(自分なりに)マメに更新するさ(多分・きっと・・・)

| おやきょうだい | COM(4) | TB(0) |
2009-11-24 (Tue)
ひとり立ちした息子を思う、自分の「親心」を知った
そして・・・
私を思う「親の思い」に気づいた

**********

母を誘って、日帰りドライブに出かけた
あいにくの曇天、せっかくの紅葉は見れなかったが
牛肉の朴葉味噌焼きなんて、ぜいたくランチをして
それから・・・
なんてこたぁ~ない風呂にゆっくり浸かった

母の愚痴とぼやきと
それから・・・
私が幼い頃の昔話を聞いた

ほぼ半日
話をして、話を聞いた

こんな・・・
なんてこたぁ~ない半日だったけれど
これが・・・
生まれて初めての母とふたりっきりの小さな旅

私から母への思い
「ささやかなカタチ」

| おやきょうだい | COM(2) | TB(0) |
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