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2009-03-31 (Tue)
ごはん場にテレビがないのもあるが、近頃のニュースは見るに耐え難くなってきた
なので、朝のラジオを聴くのと朝刊だけが情報源になってる

朝夕、娘がテレビを見るのはほとんどNKH教育テレビ、もっぱら子供番組
実際、とってもいい番組が多い

優しい穏やかな気持ちでいられるから、結構いっしょ見てるんだ

で。
近頃は、読書もその傾向かな

子ども達が幼い頃に「読み聞かせ」していた絵本に浸ってたりする
現実から目を背けてるつもりはないけれど・・・なんとなくね


≪こどものとも≫傑作集『ジオジオのかんむり』 岸田衿子 作  福音館書店

わくわくライブラリー『ペンギンハウスのメリークリスマス』 斉藤洋 作  講談社 
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2009-03-09 (Mon)
娘が、最重度の知的障害児と認定された時
そして・・・
私が、「障害児の母」として、娘の代行をする役割を負った時
そうレッテルを張られた「その時」から

「あなたたちは、こう生きるのが正しい」みたいに言われた

多分・・・
私は、猛烈に反発してきたのだと思う
それは・・・
今も続いてる


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伊藤智也著 『一秒でも』 伊勢新聞社刊

「多発性硬化症」の進行のため、下半身不随、左目失明ながら
車いす陸上競技のトップアスリート。46歳
2004年アテネパラリンピックで、大けがをしながらもフルマラソンを完走


(文中から)
一秒でも速く走って、自分に勝ち続けたい。
一秒でも彼女と一緒にいたい。
そして、一秒でも長く生きたい。

そのために、僕は走る。
生まれてきた以上は、そこに人生が存在する限り、無駄な人生など一切ない。
一秒一秒を大切に、僕は走っていく。
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2009-02-09 (Mon)
日曜の午後
直前になってジムに行くのをやめた
ゴチャゴチャした雰囲気を避けて、川沿いをずっと走る気持ちだった

けど、足が速く動かない
しかたないので、大股で速足でセッセと歩く・歩く

せっかくの「歩き」なので、普段車でしか通らない国道を延々歩いた
以前から気になってた店もリサーチできたし、こういう時はこれでいいんだろ、きっと

やる気の起きない時は、やらない・・・かな

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「しまのないトラ」 斉藤 洋・作  偕成社

つのがないバイソン、しっぽのみじかいマングース、足のあるヘビ、八本足のイカと十本足のタコ
それと、しまのないトラ
なかまと少し違う動物達の話が書かれてる
「差別や偏見」をテーマにしてるのかと読み始めたが、ちょっと違ってた
違うことを活かして、機智と努力で「自分たちらしい生き方」をしていくという話だった
児童書だから読みやすいだろう、なんて軽い気持ちで読み始めて
じわっと心に残る感動。。。

ということで、一句
「本の虫」 目覚めの一冊 背伸びする

と、もう一冊
「三浦雄一郎の元気力」 小学館

これは、即効性栄養剤って感想
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2009-02-05 (Thu)
いつだったかのある雨の日
急ぎの買い物をしに行ったところ、臨時休業だった

で。
近くの書店へ、当てもなく入った
なんとなく、手にとって買った本が
城山三郎著「そうか、もう君はいないのか」

十代の頃、よく読んでた
「個人情報保護法」の反対活動にも共感してた


無性に、本の虫がさわぎだした


で。
ん年ぶりに、図書館へ
今は、10冊も借りれるんだね

続けて、「城山三郎が娘に語った戦争」を読んだ


昔々。。。
受験勉強のど真ん中
「勉強しなきゃ」と思いつつ、小説や漫画ばかり読んでたことを思い出した


もう一度、「本の虫」を飼ってみようかと、そんな気になっている

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