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2011-11-18 (Fri)
ゆうべ、Aさんの母さまから電話があった

自分のガンの治療が進まないこと
白血球の値が下がったままで、インフルエンザの予防接種ができないこと
Aさんの骨髄移植が来週に決まったこと

これまでも長かったけれど、これからはもっと長い・・・
そう医師に言われたこと

立て続けに、まくしたてるようにしゃべり続けてた


永遠に続くかと思うような不安に襲われてるのがわかった


確かに、こんなに重い障害があって、さらに、どうして・・・
こんなに辛い病気にならなきゃいけないのだろうかと・・・



同じ立場だったら、思うこと
それは、「この子を亡くしては生きてはいけないこと」
このことだけは間違いないと思う

彼女の長い話を聞き終えてから、その事を伝えた



これまでもずっとがんばってきただろうけれど・・・
もう少し、がんばって!






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2011-11-11 (Fri)
保護者会から施設見学に行ってきた
県東部のグループホームなどいくつかを見てきた


階下が認知症高齢者で、上に知的障害者が暮らすグループホーム
富山型共生のスタイルとして注目されてるとか

たまたま地域の理解も得られやすい状況が重なったと話してた


実際。
過疎化の進む地域、誰にも認知症は身近な問題

でも。
ホントの本音は、それでも、知的障害者が暮らすのは反対!
だったらしい・・・

知らないという偏見もあるだろうが・・・

実際。
そこに暮す方々はとても優しくて穏やかで、まじめなんだよ
まちがっても危険な存在じゃないんだ



いつの日か・・・
年老いた私たちと娘がひとつ屋根の下で暮らすことができれば・・・

それはそれで、とってもいいことだよな


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