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2012-06-27 (Wed)
呉羽小6年石上組
多感な私たちのクラスの担任は、新米熱血先生だった
そして・・・
新卒先生は、あいかわらずのキャラのまま校長先生にもなり
今年春にめでたく退職された

そのお祝いで、38年ぶりに同窓会が開かれた
12歳のコドモは50歳となり、60歳の先生にずいぶん近づいた感じだった

それぞれの人生を歩んでいるのだが、
「12歳」に戻ってしまいそうな・・・
そんな再会だった


**********

娘が高等部を卒業した時、「卒業を祝う会」を開いた
あれから6年
まだ6年?
もう6年?

「同窓会を開いてほしい」と、声が掛かった

正直、私は躊躇した


この6年の間に・・・

3人の同級生が逝ってしまった
何人かの親が病気で要介護状態になった
しょうがいが重くなった者も数人・・・
自身の親の介護の負担を強いられている親も・・・

子を亡くした親の悲しみは消えることなく・・・
とても親子参加の同窓会には、来たくないだろう

重度化した子の親は、変わり果てた我が子を見せるのをためらうだろう



子どもが健康で、そして親にも「心の余裕」があること
それは、とっても特別なんだと思う



子を亡くした母さまは言う
「いつか、そんな日が来るといいのだけれど・・・」と


そう・・・
いつか・・・


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