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2012-09-10 (Mon)
かなづちだった私が一念発起したのが2000年
自称ミレニアムスイマー目指して、プールに始めて入った
それなりに頑張ってはみたものの、なかなかうまくならなかった

その年のシドニーパラリンピック
足一本で、個人メドレーを泳ぐ若者がいた

「すごい!」
ただただ、感動した

私はあきらめることをあきらめた



娘と共に生きてきて、障害は決して害ではないと思っている
でも、本人にとって、しょうがいは時に・・・障害になってるとも思う
その人らしさとか個性とかでわりきれない壁があるのは違いない


だから・・・
ロンドンパラリンピックを見ながら、やっぱり思う


「すごい!」


**********
**********


息子が中学の頃にもイジメ自殺があった
感情の起伏が激しく、連鎖反応しやすい年頃
ああ言えばこう言う、親の意見など聞く耳持たずの反抗期

「手足まともでアタマ並なら、なんとしてでも生きていける。
だから、絶対死ぬんじゃない!」
そんな暴言とも思えるようなことを私は息子に言った

今でも笑えないような事件満載の息子だったが
な・ん・と!
三人の子の父親になってるし・・・


その子達の通う保育所の「そふぼのつどい」に呼ばれた

「きてくださって ありがとうございます」
と、とてもていねいな文字が書かれたカードをもらった

手遊び歌からAKB48まで歌って踊って
思い出を詩に詠んで・・・
おまけに、お茶会まで披露してくれた

イマドキのこども達・・・
「すごい!」


最近まで言葉が出なかった孫2号も
「ミユのおばーちゃん♪」と、大きな声を上げて飛びついてきた


ホントに・・・
みんな、すごいよ!


ま。
おばーちゃんも、がんばるさ☆


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