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2009-04-27 (Mon)
今年も「ハーフ女子35才以上」の部に出場

前夜
去年とおととしのトレーニング日誌を眺めてた
今年は、走量がかなり少ない感じだ
(タイムは全く期待できんな・・・)
おまけに予報では「降水確率100%」
(雨でも走る気持ちはあるが、足はどうだろうか・・・)

ない知恵を絞っても何の対策も出ず・・・
手も足も出ないダルマ気分
なので、普段どおり呑んだくれて寝た


スタート前
ちょっとアップしたが、雨ポツポツで退避する
ストレッチだけして終了

寒くなるのはわかっていたけど
せっかく準備した「真っ赤なランニング・ワンピース」が着たいからと
アームをはめて、カッパをはおった


スタートから3kmほどで、暑くなってカッパを脱いだ
これから雨足が強くなるのは確実
往路の早い段階で、「いけるだけいく!」
そんなつもりでいたが、やはり走り込み不足はバレバレだな

中間地点で、55分

折り返して、しばらくして向かい風に変わる
少しずつペースが落ちていくのがわかる

15km地点で、1時間20分

ますます雨風は強くなる
寒さ冷たさのせいか、足が痛い
こんなことは今までになかったことなので、さらに気持ちがしぼんでいく

正午頃、残り3キロ辺りで
瞬間最大風速20km/hオーバーで「暴風雨警報」が出されたゾー!
沿道からそんな声が聞こえた

雨粒が痛い、痛い、泣きそうになる
早く終わりたい、と思うだけ
けれど、風が強くてなかなか進まない

もう必死で足を前に押し出してた
わずかだが、ペースが上がった
(「がんばれ!海苔!最後の悪あがきだ)

ゴールまで数百メートルのところで、時計を見た
後2分で、2時間オーバーだ
(それは嫌だ!)

転がるようにゴールを走り抜けた
タイム 1時間59分52秒
(ワーストレコードだ・・・)


**********

残り3キロ地点から、併走していた高齢の男性
ランシャツランパン姿に年期を感じた
暴風雨にくじけて周りがドンドン失速していく中、坦々と走り続けてた

時に、マラソンは人生に例えられる
この男性の姿はまさにそうだった
70年の人生の重みは、どんな雨風にも屈しないんだ

このレースで悔いが残ったこと
それは、残り1キロ余りで、この男性についていけなかったこと

そう。
まだまだ、ひよっ子なんだな
わたしは・・・

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