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2009-06-02 (Tue)
昔、日枝神社近くに、母方の祖父母の家があった
6月1日のまつりの日には、親戚一同が集まった
ブリの塩焼きとはじかみ。蟹酢。べっこう。ぜんまい煮。。。

毎年、祖母は新しい服を買ってくれた
「まつりの日に着ておいで」と

たとえば、明るい茶色地に小花柄のエプロンドレス
白いエプロンの縁取りのレースがドキドキするほど素敵で、袖は短いパフスリーブがかわいらしかった
それは、妹とおそろいだったんだ
当時、6月1日はまだ肌寒い日も多くてね
母が、「まだ、半袖は早いのに・・・」と言っていた
でも、わがままを通して着ていった

宴席では、祖父のひざもとにちょこんとおさまって座ってたんだ
それから、手をひかれて、「山王さんのおまつり」に出かけた


次々と思い出される懐かしいあの頃


あれから、ん十年。
ひさしぶりに、夜の「山王さん」に出かけた
平日とあって、主役は若者

祭につきものだった、ケンカ早いヤツも酔っぱらいも、くわえたばこの強面のおっさんもいない
そう、祭は「若者達のイベント」に変わってた
ステージ上でくりひろげられる音楽にダンス


私たちが知ってる「山王さんのおまつり」はもうなくなってしまたけれど
それでも、やっぱりいいね。懐かしいね。
| ゆとり場 | COM(2) | TB(0) |















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