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2009-08-12 (Wed)
今回はじめて、肺のCTを撮った
医師が懸念していたカタカナの長い名前の病気の疑いはなくなった

カルテには、「肥大型心筋症の疑い」と記された
ホルター心電図には、タチの悪い不整脈は現れなかったから、「疑い」で済んだ

定期的に、精密検査を受けることは課せられたが、
気持ちは、どん底から・・・スッーと浮き上がってきた


ちょうど、腰に検査装置をつけさせられた日は、
帰省してきたきょうだい一家と大晩餐会をすることになっていた

事情を言う猶予ももらえず、
妹も母も
「優子ちゃんがいるのに・・・アンタに何かあったら・・・もう、やめなさい!!」
と、ほぼ同時に、叫ぶように私に言ってきた

そう・・・
別に日の丸背負って大会に出ているワケじゃない
花の中年おばちゃんの趣味でしかないんだから

そう・・・
私がイチバン恐れていたことがそれなんだ

そう・・・
私の健康は、私だけのモノじゃないってことなんだ

もし私に何かあったら・・・
そうなることが怖かったんだ・・・


**********


今日は、8月に入ってはじめてかもしれない真夏日だった

ここ数日
病院での待ち時間は限りなく長く、イライラし通しだった
本を読む気にもならず、少し眠っては食べていた

そして、「健康」という言葉をあらためて考えた


そんなこともあって、ひさしぶりに弁当を作った
ご飯とおかずを少しの簡単弁当を持って、いつもの運動公園に向かった

昼間のど真ん中の炎天下
木陰で弁当を食べてから、トコトコと走ってきた

**********

暑かった
とことん暑かった
顔は真っ赤に熱くなってた

ひさしぶりの青空と夏の陽射し
それと、休みなく続くセミの鳴き声

時折、日陰に入った
それだけでずいぶん涼しく感じられた

地面だけ見ていると、辛いし苦しいよ
こんな時は、顔を上げるんだ
遠くを見るんだ

私が行きたい、その先に向かって・・・





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