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2009-08-17 (Mon)
お盆に、夫の両親を招いた
ふたりの関心事は、生後4ヶ月になるひ孫の女の子のことだけ
21才の孫娘は、全く視野にも入ってない感じだった

そういう予感がしていたので娘も私も離れて食事を取った
用意してあった弁当は高い割りに、まずかった

空気も気まずく(と言っても、両親はまるでKYだったけど)、食事もまずく・・・
そんなこんなで、疲れ果てた夫は早々に横になってた


そばで娘が見守るように座ってた
静かで、おだやかな優しい表情だった


翌朝(娘のことを)
夫は「何か、観音様みたいだった」と言っていた
私も「聖母マリアさんて、こんなのかも・・・なんて思って、見てた」と、応えた

娘はいつもの朝同様、たまったストレスを発散するかのように、悪口雑言を叫んでた

でも。
今回の件で、夫も気づいた
娘が、常に介護の必要な重い障害者なだけではないことに

障害という形で隠された本当の優しさ思いやり・・・
娘のことを心から大切に思ってくれる人たちは、このことを知っているのだろうね
(多分、夫の両親は永久に気づかないだろうけれど・・・)

**********

その日の午後も暑かった
ひさしぶりに立山方面へ向かう

恒例「雄山神社参拝ジョギング&ウォーク」

いつものように、お守りを買いに
家内安全、病気平癒、大願成就・・・
「私にとって、大切な人の願いごとがかないますように」
そんな気持ちで、トコトコ走る

疲れたら休んでまた走る
無理はしないけれど、休みすぎると走れなくなる
がんばりすぎは毒だけど、手抜きもダメだね


30℃越えだけれど、やっぱりもうお盆
時折吹く風は心地よい
そんな時、ふと娘の笑顔が浮かんでくる


なんだか、一緒に走っているような・・・そんな気になってた。



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