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2009-09-09 (Wed)
新型インフルエンザの国内流行はずいぶん前から予見されてたのに
今になっても、「ワクチンは足りない」と、エラそうに言う厚生労働省

娘のように重複の重い障がいのあり、自分の体の変調も伝えられない者たちは・・・どうなるのだろうか?
私たちの年代は、明らかに「対象外」だ
が、もし私が倒れたら・・・?

国は、障がい者もその家族も見捨てるのだろうね
またまた!


もうひとつ。
天下の悪法「障害者自立支援法」の時もそうだったが・・・
「金がないから」が大義名分になる国政

いつの間にか・・・
病気になるのは「自己責任」となり
「メタボ対策」を押し付けられた気がする

「運動」は確かにメリットも多いけれど、運動嫌いの人に無理強いするのは逆効果だと思う
(余談だが、私のような運動バカは、時に強烈なストレスをかけるだけね)
娘のように体が不自由だったり、様々な不具合をかかえてる人は運動が不適なワケだし・・・
もう少し細かな配慮、アイデアが欲しいよな


太っている=悪
太っている人=悪人
運動=更正手段

そんな「三段跳び論法」を定着させたのは、やはり・・・
厚生労働省だろっ!


「肝っ玉母さん」は、絶滅危惧種になった気がする。

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