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2011-03-11 (Fri)
生後80日で、原因不明の急性脳症にかかった娘
今でも、「もし・・」と思ってしまう。

あの頃は、本当に【必死】だった
「見込みがない」という医師と戦ってた
少しでも味方になってくれる専門家を探し続けてた

その時出会ったのが、作業療法士のアー先生
手指の作業でリハビリするなんてことはしなかった

いつも驚くほどの新しい考え方とやり方を見つけてきてくれた
『しょうがいがあっても!』
と、本気で思えるまでに成長させてもらえたんだ

親として、人としてのあり方を一緒に探してきた
彼女の存在なしに、今の私と娘はない


二十数年、娘の成長を支えてもらった
そのアー先生が転勤することを聞かされた

あまりに突然のことに、今も心の整理が付いていない
重心の子をもつ多くの親ごさん達も皆そうらしい

「お世話になりました。お元気で。また、どこかで」
なんて、ありきたりの言葉じゃダメなんだ

この感謝の気持ちをどう表したらいいのか、わからない
今は、まだ


けれど。
いつかは書き残したいと思う

先生から教わったことを。




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