12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2011-03-14 (Mon)
宮城県仙台市太白区
社会福祉法人 ありのまま舎

縁あって、数年前から機関誌を送っていただいている
筋ジスなどの難病患者のホスピスがある
私は、記事を読みながら・・・「終の棲家」を考える

「死が日常茶飯事のように繰り返される病棟・・・」と、言葉が始まる
「生きることは一瞬の輝きの連続」と、解する

いつの日か、ここを訪れたいと思っていた
いつの日か・・・

今はどうされているのだろうか・・・
みなさま、どうかご無事で!
祈り続けている

**********

昨日の、「神通川マラソン大会」は中止になった
正直、楽しく走れる気分ではなかったよ


「もし被災したら?」と、夫と話をしてた
夫は、「最悪の場合、娘を捨てて逃げろ!」と、言った
私は、返事ができなかった

「でも、逃げられるとしたら・・・」
52kgの歩行困難な娘を背負って?車イスを押して?どうする?
できるのか?でも、あきらめたくないだろ!
自問自答・・・


新聞記事を読みながら、テレビの映像を正視しては涙がでる
様々な思いが頭の中を流れる


大会中止の後、私はそのまま走り出した
立山信仰のひとつ、雄山神社へ参拝ジョギング

途中、さだまさしの案山子が流れた
「元気でいるか~?」歌いだすだけで、半泣きになった
友の顔が浮かぶ

宮城出身の中村雅敏のふれあい、さとう宗之の青葉城恋歌
歌いながら走った


いつものコースなのに、いつにもなく足が重かった。痛みがひどかった
重い気持ちのせいだろうか?


「もし被災したら?」走りながら、また考えた

(あ。そうだ。今、走ってるのは、きっと、そのためでもあるんだ)
(娘を守るため、私は強くなりたい。そう、ありたい)



| 思う | COM(2) | TB(0) |















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。