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2009-03-09 (Mon)
娘が、最重度の知的障害児と認定された時
そして・・・
私が、「障害児の母」として、娘の代行をする役割を負った時
そうレッテルを張られた「その時」から

「あなたたちは、こう生きるのが正しい」みたいに言われた

多分・・・
私は、猛烈に反発してきたのだと思う
それは・・・
今も続いてる


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伊藤智也著 『一秒でも』 伊勢新聞社刊

「多発性硬化症」の進行のため、下半身不随、左目失明ながら
車いす陸上競技のトップアスリート。46歳
2004年アテネパラリンピックで、大けがをしながらもフルマラソンを完走


(文中から)
一秒でも速く走って、自分に勝ち続けたい。
一秒でも彼女と一緒にいたい。
そして、一秒でも長く生きたい。

そのために、僕は走る。
生まれてきた以上は、そこに人生が存在する限り、無駄な人生など一切ない。
一秒一秒を大切に、僕は走っていく。
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