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2009-01-07 (Wed)
これ、私の自論
運動してて思うけど、絶対「素質の差」はある
それを補うのは、地道な努力の積み重ね
できなくてもできなくても、ただ「反復練習」あるのみ

心もそうだと思う
「優しさや思いやり」なんかも、生まれもった性分に左右される

自分の立場に置き換えて想像してみよう
言葉を選んで話しかけよう
態度を変えて伝えてみよう
そういう努力が必要だと思う


昨夜遅く、娘が下痢をした
夫は深い眠りについてたようだった
だから、一人でシャワーをして、着替えさせた
娘は、大泣きしてた
理由はわからないけれど、大声を出して泣き続けてた

すると…
夫は、「うるさい!」と何度も怒鳴った
さらに、「いいかげんにしろ」と怒鳴った

私を見ず、娘を見ず・・・


介護が辛い行為と言われるのに
「下の世話」がある

でも、本人だって辛いんだ
「トイレに行きたい」と言ったり、行動できるくらいなら、失敗しないんだから


(もしかしたら、おなかがひどく痛むのかもしれない)
そう想像したら、優しい言葉が出てくるのに…

夫の言葉に、私は腹がを立った
でも…
娘は怒らない、気にしない
いつものように、「とーしゃん、おはよ♪」と言う


私は、この出来事をずっと考えてた
娘はわからないんじゃない、
わかってもらえないことに慣れてるだけなのかもしれない

これが、娘の「優しさ・思いやり」


感謝いっぱい


私が怒っていてもしかたない
怒りは怒りを呼ぶだけ
優しい気持ちになろう

本当は、夫も悔いてるんだろう
自分の言葉に。態度に。
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